体調に異変 安倍首相を蝕む「昭恵夫人・国会・支持率」

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◆野党の審議拒否は好都合

 いま、安倍首相のストレスの要因になっているのは、“昭恵夫人”“国会審議”“支持率”の3つだという。周囲は、この3つにピリピリしている。

「昭恵夫人が森友問題の火種になっていることもあって、昭恵さんの存在がストレスのひとつになっているようです。ただ、昭恵さんは自宅にいないようなので家でストレスがたまることはないでしょう。安倍首相にとって、野党から攻められる国会審議も強いストレス。毎年、通常国会の会期末である6月には体調を崩してしまう。だから、しばらく野党が審議拒否していることを内心、喜んでいたようです。審議が再開されたら、さらに体調を悪化させるのは間違いないでしょう。どうにもならないのが、3つ目の支持率です。小心の安倍首相は、評価をすごく気にする。もし、支持率が30%台に落ち込んだら、本人の気持ちがガクンとなる可能性があります」(官邸事情通)

 はたして体はもつのか。持病を悪化させ、政権を放り投げた第1次政権の再現もあるのではないか。

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