注目の新潟県知事選 電撃出馬表明した57歳女性候補の実力

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 この人で大丈夫か――。今月24日の告示を控え、有力候補が出揃い始めた新潟県知事選。女性問題で先月26日に辞任した米山隆一前知事の後釜を巡り、自民の本命候補である海上保安庁の花角英世次長(59)に対し、8日に突然、出馬を表明したのが池田千賀子新潟県議(57)だ。

「地元の柏崎市役所に歯科衛生士として約20年間務めた後、2003年の柏崎市議選で初当選。3期務めた後に出馬した15年の県議選では、自民が定数53のうち32人当選という圧勝の中、無所属ながら柏崎市・刈羽郡選挙区でトップ当選を果たした。中央での知名度は高くありませんが、前知事が女性問題で辞任したことを踏まえれば、地元受けしそうな候補でしょう」(地元記者)

 今後の国政を占う与野党激突の“主役”にしては地味だが、地元の評判は悪くないようだ。知事選を取材するジャーナリストの横田一氏はこう言う。

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