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細野元環境相 5000万円借り入れで公選法違反の疑いが浮上

 まさに“猪瀬ワイロ事件”を彷彿とさせる。

 細野豪志元環境相が昨年10月の衆院選の期間中、東京都内の証券会社から5000万円を受け取っていた―――と27日の朝日新聞が報じた。記事によると、証券取引等監視委員会が、この証券会社の親会社である自然エネルギー開発会社の資金調達や使途を調査中、細野氏に対する5000万円の資金提供が判明。今年3月に証券会社に説明を求めたという。すると、細野氏は翌4月になって「なし」としていた資産報告書の借入金を5000万円に訂正し、資金を返却したという。

 朝日新聞が入手した証券会社の文書などによると、細野氏の事務所から昨年10月13日ごろまでに、「政治活動を支援する目的で」貸し付けの依頼があり、同19日に5000万円を提供したとの記述があったという。仮に5000万円が選挙資金であれば、借入金であっても公職選挙法に基づき収支報告書による報告義務がある。

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