日朝関係で衛藤征士郎氏「安倍政権も北朝鮮と直接対話を」

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 歴史的な米朝首脳会談の実現を受け、国会では超党派の日朝国交正常化推進議員連盟が10年ぶりに再始動した。政府や国会には安易な対話路線にクギを刺す意見もあるが、議連は、国交正常化の議論を先にテーブルに乗せた方が、拉致問題も早く解決できる、という考えのようだ。日朝国交正常化推進議員連盟会長の衛藤征士郎氏(77)に詳しく聞いた。

■拉致問題は人命が最優先

  ――10年ぶりに議連が動き出しました。

 政府間外交、議員外交、民間外交とあるものの、外交は、まずは政府の専管事項ですので、政府の懸命な努力を我々としてはこれまで見守ってきました。しかし、なかなか結果が出ない。拉致というのは、人命の問題であり、人権の問題です。何としても早く解決して差し上げねばならない。そういう思いをずっと持ち続けてきました。

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