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大丈夫か? 築地市場解体で花の銀座が“ネズミ王国”と化す

 豊洲市場の10月11日の開場に伴い、築地市場の解体工事が同日から始まるが、新たな問題が浮上している。築地市場には以前から数千匹のネズミが生息しており、不衛生と指摘されてきたが、解体工事で巣を追われ、一斉に周辺に逃げ出す恐れがあるのだ。

 東京都は10日、築地6丁目町会の住民に対し、ネズミ対策などをテーマに説明会を開催する。都はこれまでも幾度となく同様の説明会を開いてきたが、周辺住民のみならず、飲食店関係者からもネズミ問題を不安視する声が相次いでいるという。

 都のネズミ対策は、「まず、場内に大量の粘着シートや捕獲カゴ、殺鼠剤(毒エサ)を設置し、母数を極限まで減らします。その後、外に逃げる経路を徹底的にふさぐ」(築地市場管理課)という単純なものだが、本当にこれで大丈夫なのか。

 財団法人日本環境衛生センターの内部組織である「ねずみ駆除協議会」の会長で、ネズミの生態に詳しい矢部辰男氏はこう言う。

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