P・マッカートニー 新譜でトランプ批判「船長は狂ってる」

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 元ビートルズのポール・マッカートニー(76)が今月7日に発売した新譜「エジプト・ステーション」が、16日発表の米チャート「ビルボード200」で初登場1位を記録した。

 収録曲の中で注目を集めているのが「ディスパイト・リピーティッド・ウォーニングス(繰り返しの警告にもかかわらず)」。トランプ米大統領を「狂った船長」に例え、批判した曲だ。

 ピアノの弾き語りで始まるドラマチックな構成のバラードで、歌詞は「繰り返し警告されたのに、船長は耳を貸そうとしない」「船長は狂っている」「何とかしないと、俺たちは道連れにされてしまう」などトランプへの辛辣な批判と危機感にあふれた内容だ。11月の米中間選挙を前にトランプ共和党への痛烈な打撃になりそうだ。

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