イバンカを新国連大使に…トランプ起用断念も未練タラタラ

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 今年いっぱいで辞任を表明している米国のヘイリー国連大使の後任問題。トランプ大統領は12日、ツイッターに「とても素晴らしい、みんながイバンカ・トランプに新国連大使になって欲しいと思ってる。彼女は信じられないほど素晴らしい大使になるだろうが、早くも縁故主義だ! という叫びが聞こえる」と書き込んだ。

 トランプは9日、縁故主義と非難される可能性を理由にイバンカ起用を断念するツイートを投稿していたが、未練タラタラのようだ。

 後任問題では最有力候補だったディナ・パウエル元大統領副補佐官が辞退。代わってグレネル駐ドイツ大使の名前が挙がっている。グレネルはブッシュ(子)政権で国連代表部報道官を務めた。

 一方、12日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは、政府当局者の話として、セッションズ司法長官が年内に辞任するとの前提で、トランプが後任候補を5人に絞って検討していると報じた。

 セッションズの辞任観測は司法省内でもささやかれており、本人も周囲に「大統領からツイッターで辞任を求められるかも」と語ったという。

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