室井佑月
著者のコラム一覧
室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

官邸の広報と化した記者クラブはイラネと思う時だってある

公開日: 更新日:

「彼女の人事を巡って妙な栄転があったら、読者は東京新聞の不買運動をすればよい。そうなる前に東京新聞に電話をかけまくるのもいいだろう」(ジャーナリスト・田中龍作)

 これは今月4日、「BLOGOS」の田中龍作さんの「望月記者の栄転を警戒せよ『8月の人事異動まで持つかなぁ…』」という記事の言葉。

 なんでも、上村秀紀官邸報道室長が内閣記者会に文書を出した。「事実誤認の質問」「記者会見の意義が損なわれる」などとする内容で、東京新聞の特定の記者が名指しされていたそうだ。

 名指しされていたのは、東京新聞の社会部記者、望月衣塑子さん。

 菅官房長官会見で、我々が知りたいことをバシバシ質問してくれる人よ。

 ほかの記者が借りてきた猫みたいに大人しいから、彼女は目立つ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    人気定着だから見えてきた カーシェアの「残念な点」3つ

  2. 2

    及川光博が明かした 壇れいと離婚届提出日に“打ち上げ飯”

  3. 3

    小川彩佳キャスターがもくろむ 古巣と元カレへのリベンジ

  4. 4

    嫌われアナ1位に浮上 テレ朝・弘中綾香アナ“鋼のメンタル”

  5. 5

    東大卒フジ新人アナ藤本万梨乃は“令和のカトパン”になるか

  6. 6

    丸山議員が辞めない理由か…政治資金“不正蓄財”疑惑が浮上

  7. 7

    NGT48山口真帆の気になる卒業後 引っ張りダコか干されるか

  8. 8

    日朝会談巡り急浮上「9月訪朝」「複数帰国」眉唾シナリオ

  9. 9

    佐藤浩市も大炎上…どんどんタブーになる芸能人の政治発言

  10. 10

    習近平に隠し玉 レアアース禁輸で日本ハイテク産業大打撃

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る