杉並区議選応援で大混乱 杉田水脈議員に差別発言の“呪い”

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 その混乱ぶりは、主役の松浦が演説中に「高円寺の皆さま、本当に申し訳なく思っています」と謝罪したほど。「杉田水脈さんを呼んだこと、後悔しております」と言い出す始末だった。

 ところが、混乱の“震源地”である杉田議員は聴衆から差別発言を問いただされても、「差別していないので謝りません」と反省ゼロ。差別発言について公の場で語るのか、改めて事務所に問い合わせると、「ホームページにアップしたコメントが公式見解です」(杉田事務所)との回答だった。

「悪名は無名に勝る」と言うが、杉田議員は最近、「予算委員会などテレビ入りの国会審議で、中継に映る席を確保しようと必死だった」(永田町関係者)とささやかれている。

 差別発言を清算しない限り、いくらテレビで顔を売っても、自身が発した“呪い”からは解放されませんよ、センセイ!

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