「死ぬまで働け」「自分で稼げ」未来投資会議の正体

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竹中の提案がそのまま「改正法」という異常さ

水道の次は国有林が企業の金儲けに(C)日刊ゲンダイ

 5日の未来投資会議で今年の成長戦略の原案が示されたが、そこに見えるのは相変わらずの「雇用制度改悪」と「規制緩和原理主義」だった。

“目玉”は70歳までの就業機会の確保を企業の努力義務とする法改正。背景には、年金制度の破綻や人手不足、企業の生産性向上がある。高齢者は安い労働… 

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