安倍首相は嘲笑 朝鮮半島経済の爆発力“投資の神様”太鼓判

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 輸出管理で優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する安倍政権の閣議決定を受け、文在寅大統領がヒートアップしている。5日には日本の措置を再度批判し、「南北経済協力で平和経済が実現すれば、一気に日本の優位に追いつくことができる」とブチ上げた。安倍官邸周辺はこうした強硬姿勢をあざ笑うが、“投資の神様”は朝鮮半島経済の爆発力に太鼓判を押している。戦後最悪の対立でバカを見るのはどちらなのか。

「韓国の人口は日本の半分以下」「韓国のGDPは日本の3分の1にも満たない」「川上の部品産業を押さえる日本次第で韓国経済の息の根は止まる」――。

 安倍首相のオトモダチはこう吹聴して回る。経済規模ではるかに劣る韓国が奮起なんて、ヘソで茶を沸かすというわけだ。しかし、果たしてそうなのか。

「世界3大投資家」に数えられ、2015年にCNNで「北朝鮮に全財産を投資したい」と発言して世界を仰天させたジム・ロジャーズ氏は、著書「お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する」でこう断言している。

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