北朝鮮が短距離弾道ミサイル2発を発射 日本海に向け新型か

公開日: 更新日:

 北朝鮮が日本時間の25日早朝、東部・元山付近から日本海に向け、短距離弾道ミサイル2発を発射。日本政府関係者も短距離弾道ミサイルであることを確認したと明らかにした。

 発射したのは午前5時34分ごろと同57分ごろで、飛行距離は約430キロ。政府関係者は、日本の排他的経済水域(EEZ)には届いておらず、日本の安全保障には影響がないとの認識を示した。

 北朝鮮は今年5月4日にも元山から東に向けて複数の短距離の飛翔体を発射したほか、5月9日には北西部亀城周辺から日本海に向けて複数の短距離弾道ミサイルを発射した。

 飛距離からみて、今回発射したミサイルは5月9日に発射した新型とみられる短距離弾道ミサイルと同種の可能性があるとの指摘が出ている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    河野太郎は防衛相の横滑りに「格下げだ」と難色示し抵抗

  2. 2

    安倍首相も大誤算 進次郎の人気凋落「次の総理」調査9P減

  3. 3

    浜崎あゆみと交際7年 なぜ「M」にTOKIO長瀬智也は登場せず

  4. 4

    劣化が止まらない日本 安倍政権6年半の「なれの果て」

  5. 5

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  6. 6

    TOKIO城島の結婚を阻む ジャニーズの「リーダー暗黙の掟」

  7. 7

    台風で倒れたゴルフ場のポールで家屋投壊…責任はどこに?

  8. 8

    小泉進次郎は実績ゼロの焦りから安倍首相の軍門に入り入閣

  9. 9

    人気番組で立て続けに発覚…TBS“やらせ”横行の深刻事情

  10. 10

    未婚世帯vs既婚世帯 生涯年金額「3900万円」の開きがある

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る