進次郎株ダダ下がり “ステーキ&セクシー”発言で笑い者に

公開日: 更新日:

 初入閣から2週間。自民党きっての“人寄せパンダ”ともてはやされてきた小泉進次郎環境相の株がダダ下がりだ。小気味よい演説が売りだったはずが、「何を言っているのか分からない」と散々なのだ。福島原発事故の汚染水の最終処理場について問われ、「30年後の自分は何歳か、発災直後から考えていた。健康でいられたら、その30年後の約束を守れるかどうかの節目を見届けることができる政治家だと思う」と禅問答。張り切って向かった初外遊先の米国でも恥をさらしている。

 国連総会に出席するため、ニューヨークに到着した進次郎氏は「大臣として、国際社会の中で仕事に臨む環境分野として国を背負っているわけですから、それはやりがいを感じます」とドヤ顔。仕事に臨む環境分野???

■ドヤ顔で「ステーキ」「セクシー」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    京大教授藤井聡氏 大阪都構想は維新への信任投票ではない

  2. 2

    宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

  3. 3

    菅政権が「年末年始17連休」正月休み拡大をブチ上げた狙い

  4. 4

    土屋太鳳がまた…桜田通との抱擁撮でさらに女性を敵に回す

  5. 5

    安倍前首相ファクト発言にツッコミ殺到「おまえが言うか」

  6. 6

    Gドラ1は投手捨て野手に…乗り換えた原監督の不安と不満

  7. 7

    いしだ壱成さんが語る「生活保護不正受給疑惑」報道の真相

  8. 8

    今年のドラフトは“戦略ダダ漏れ”「個室指名」の意外な盲点

  9. 9

    岡村隆史は自称“風俗オタク”…結婚生活はうまくいくのか

  10. 10

    岡村隆史の結婚秘話「相手はあの子」NSC時代の恩師明かす

もっと見る