小泉進次郎は実績ゼロの焦りから安倍首相の軍門に入り入閣

公開日: 更新日:

環境相・小泉進次郎氏(神奈川11区・当選4回・38歳)

 これまで安倍首相と距離を置き、過去、官房副長官への就任を断った進次郎氏も、今回は大臣ポストを切望していた。入閣要請の電話に「よろしくお願いします」と二つ返事で応えている。

「議員生活10年。実績を残していないこともあって、進次郎氏も最近は評価が落ち、影が薄くなっていた。本人も焦りを感じていたようです。安倍首相の軍門に下るように就任要請に応じたのは焦りの裏返しでしょう。滝川クリステルと結婚したことも大きかったのではないか。上昇志向の強い彼女が入閣を望んだ可能性があります。後見人となっている菅官房長官も、入閣を後押ししていました」(政界関係者)

●4代目

 曽祖父からつづく政治家一家の4代目。「モノ言う政治家」のイメージがあるが、実際は父・純一郎から地盤、看板、カバンを継承したボンボンの世襲議員だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脚本に酷評続々「ウチ彼」…唯一救いは岡田健史の存在感

  2. 2

    長瀬智也「俺の家の話」クドカンが描く介護問題に賛否両論

  3. 3

    西田敏行「俺の家の話」車椅子姿の裏にある満身創痍の覚悟

  4. 4

    ヤマダ電機の軍門に下るも赤字脱却ならず提携1年後に退任

  5. 5

    小池知事「全国知事会コロナ対策会議」5回連続欠席のナゼ

  6. 6

    「給付金は一律支給を」困っているのは低所得者も中間層も同じ

  7. 7

    日本の民主主義にとって百害あって一利なしの内閣広報官

  8. 8

    コワモテ菅長男は陽キャ…令和おじさんモノマネが鉄板ネタ

  9. 9

    会見で語られた父親の決意「娘を社長にしたのが間違い」

  10. 10

    「重要なのは人柄」社員に説得され重い腰を上げた創業者

もっと見る