最も闇の要素が強いカネ・官房機密費は政府を「反モラル」の活動に導く
今の日本の政治を堕落させているのは何か。政府のバラまくカネと脅しである。第2次安倍政権や、続く菅政権で顕著だった。その実態は今も闇の中にある。使われている主なカネが官房機密費だからである。官房機密費(内閣官房報償費)は、「国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するため、当面の…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り936文字/全文1,077文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(28)改憲派学者・神川彦松は、国民主権は革命の力で戦い取れ、と述べた
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏が国会でテレビ局に「電波停止」をチラつかせた暴挙…おごりと強権体質が露見
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(27)憲法施行78年が経つ中、いまさら無効宣言をする改憲論はありえない
-
フラッシュバック高市早苗首相の珍行・蛮行 高市早苗氏の変節…“リベラルで可愛かった早苗ちゃん”が「靖国参拝」固執に至ったワケ
-
保阪正康 日本史縦横無尽 シリーズ「憲法と日本人」(26)石橋政嗣に追及された改憲派学者の神川彦松は、憲法を守るべきと断言した


















