解散強行のもう一つの理由は高市首相「政治とカネ」…政治資金でスナック通いか?
24年分の収支報告書によると、2月24日に島根県大田市内の繁華街に構えるスナックに「懇親会費」として1万500円を支出。高市氏のSNSなどによれば、その日の日中は初訪問の市内で講演したという。楫野市長が胸ポケットに差していた「大あなごペン」に笑いをかみ殺して挨拶したところ〈2本ゲット〉し、〈再訪したい場所〉と投稿している。高市氏は「飲み会嫌い」を公言しているが、意気投合して盛り場に繰り出したのだろうか。
国会事務所に質問状を送り、懇親会の趣旨などを尋ねたが、期限までに回答はなかった。
高市政権で初入閣した上野厚労相も政治資金を使ったスナック通いが発覚。連立を組む日本維新の会の代議士もキャバクラやラウンジに通っていた。浄財を私物化する連中は漏れなくタダの人に戻った方がいい。


















