ホルムズ海峡危機で試される日本外交 高市首相が優先するべきは米国主導の“半グレ集団”参加ではなくイラン直接対話
■国民生活への影響は「直ちに」出なくても「いずれ」出るのは避けられない
「新しい戦前」がいよいよ始まるのか。それとも「平和国家を維持」する道を選ぶのか。今後の日本の針路を大きく左右しかねない「審判の日」が迫ってきた。19日に予定されている高市早苗首相(65)とトランプ米大統領(79)の日米首脳会談のことだ。
米国とイスラエルによる「戦略なき国…
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