高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

公開日: 更新日:

 恥ずかしいことに、高市首相の狂態写真は海外のXユーザーにも拡散。〈日本人は、高市首相が夕食会で示したへつらいの態度について、どう思っているだろうか?〉〈これって、日本の首相の実際の写真なの?〉〈日本の気高い人々には同情せざるを得ない〉などといったコメントがあふれている。こうした状況を受け、22日は一時的に〈#高市早苗は日本の恥〉がトレンド入りしたほどだ。

 今回の首脳会談で高市首相は、いきなりトランプ大統領にハグしたかと思えば、手をつないでみせたり、お互いに腰に手を回しあったりと、見ていられない行動が多すぎた。さすがに、イランに先制攻撃をしかけた戦争で世界を混乱させている張本人に向ける態度ではないだろう。

 高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)が言う。

「トランプ大統領に面と向かって『国際法違反だ』と毅然と突きつけてしまえば、交渉は物別れになりますから、褒めてご機嫌をとるのは戦略の一つでしょう。しかし、大好きな曲が流れて大ハシャギしたり、ハグしたりといった行動はやりすぎです。その結果、政府内から『トランプに怒られなかったから成功』といった声が上がっていますが、とんでもない。対米投融資という巨額の持ち出しの一方、日本は何の実も得られておらず、完全な外交敗北です。ゴマすりに終始せず、つかず離れずでしたたかな外交を展開すべきでした」

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 政治のアクセスランキング

  1. 1

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  2. 2

    高市政権また老人イジメ…財務省が高齢医療「3割負担」早期引き上げ提言、政府「骨太の方針」への明記も

  3. 3

    高市陣営の「中傷動画」疑惑拡大に自民議員ビクビク…“被害者”枝野幸男氏にSNSで「動け」コメント殺到

  4. 4

    高市ドン引き外交またも炸裂! 豪首相をファーストネーム呼び、“絵文字”付きサイン…識者「デリカシーなし」とバッサリ

  5. 5

    市場にも見透かされる一時しのぎ ドーカツ円買い介入もやっているふり

  1. 6

    皇位継承安定へ「旧宮家養子案」…中道容認報道に枝野幸男元代表ら立憲出身者が激オコ猛反発の波紋

  2. 7

    高市支持“大派閥構想”は自民の醜い政局ゴッコ 将来の総裁候補も大ボス麻生太郎氏も実態は面従腹背

  3. 8

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった

  4. 9

    衆院選「中傷動画」問題で高市首相「秘書を信じる!」超強気答弁が“命取り”に…追及ネタ再投下される恐れ

  5. 10

    チンピラ維新が「選挙妨害規制」をブチ上げるバカらしさ 識者も「立法事実は乏しい」とバッサリ

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体