選挙制度の再改革(4)中選挙区連記制の利点
■細川政権案の狙い
1993年11月18日に衆議院を通過し、その後参議院で社会党などの反対で廃案となった細川政権提出の選挙制度案は「小選挙区・全国区比例代表並立制」といわれる。小選挙区で250人、全国区で250人を選ぶ案であった。
この制度に関して細川首相は国会演…
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