シリーズ「憲法と日本人」(19)明治憲法さえも死滅状態にさせていった軍事機構の危険性
石原莞爾らしい負けず嫌いの見解である。今、走っているフィールドを逆にすれば、非軍事のトップランナーを走っていることになり、それにはそれにふさわしい役割があるんだという見方である。憲法はそのための手段だとさえ言っているかのようである。
こういう風変わりな憲法論をこの時期に…
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