江東マンション神隠し殺人事件 現場マンション近くの住民「人を拉致して、しかも殺人犯が堂々とテレビ取材に応じていた」
ある日、突然、若い女性が消え、現代の神隠しと呼ばれた事件が東京・江東区のマンションで起きたのは、2008年4月18日のことだった。
忽然と消えた女性は、姉と一緒に2008年3月1日、そのマンションに引っ越してきた。ふたりがこのマンションを選んだのは、新築であったことや監視カメラ、オートロックなど防犯設備が申し分なく設置されていることにあった。
行方不明となった女性は、都内の広告関連会社で契約社員として働いていて、当日も普段通りに出勤していた。
彼女は、仕事を終えると午後7時半には帰宅し、姉に「帰ったよ」と、ショートメールを必ず送った。
しかし、なぜか、その日は姉のもとにショートメールが届かなかった…
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