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適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

カルト体質の高市早苗、バカがバレた小泉進次郎、自己愛の河野太郎ならカブトムシの方がマシ

公開日: 更新日:

 進次郎は「今のままではいけないと思います。だからこそ、日本は今のままではいけないと思っている」「退院後、リモートワークができてるおかげで、公務もリモートでできるものができたというのは、リモートワークのおかげですから」といった数々の発言でバカがばれ、あまりメディアの前に出てこなくなったが、これまで耳目を集めたのは、三股不倫騒動程度。人妻と不倫し、その際利用したホテル代を政治資金で支払っていた疑惑が浮上、同時期には復興庁の元部下やフリーの女子アナと密会していたという。赤坂に議員宿舎があるのに年に何回も高級ホテルに泊まっていることを国会で追及されると「大半のものは秘書が宿泊した」と無理な答弁。

 一度、鼻息を荒くして日本変革の決意を語ったことがあったが、何を変えるかというと、衆議院でマイボトルが持ち込み禁止になっていたことだという。破格のバカ。

 意味不明なのが河野。新型コロナやマイナンバーカードに関してもトラブルの元凶である。この3人は将来の総理候補として名前が挙がることもあった。いい加減にしたほうがいい。もはや、杉村太蔵のほうがマシ。いや、カブトムシでもいい。

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