高市首相「私生活の切り売り」どこまで? 多忙アピール癖に歴史あり

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〈朝は議員の会合があるし、本会議、委員会にも出ないといけない。そのうえ、分刻みで陳情がありますからね〉

〈だから、お昼ごはんはたいていカップ麺です〉

〈わずかな暇を見つけて、お湯を入れて3分たった頃に、陳情団が予告なしにやって来る〉

 一般的に「アポ」と言うところを「予告」と表現するのが高市氏らしい。

〈膀胱炎にはまだなっていないけれど、トイレも、朝夕2回ぐらいしか行けないなあ〉

 ホンマですか──? 健康な成人がトイレに行く回数は、1日5~7回程度とされる。高市氏は当時32歳だ。

 高市氏は今月23日、官邸で日本医学会連合副会長らと面会。女性のヘルスケアに関するガイダンスを受け取り、「私も更年期が割と早くて、周りの理解が得られなくて辛かったこともあり、更年期に罹りやすい病気が何であるかという知識が自分になかったものですから、何年か経ってからようやく関節リウマチという診断を受けた時には関節がダメになっていたので、残念で、同じ思いをする方が減るといいなぁって」などと体験談を満面の笑みで語っていた。

 経験者の共感は得られるのかどうか。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の詭弁、奇行、横暴ぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。

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