これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ
「付帯決議? そんなもん知るかボケ」と言わんばかりの態度は、まさに維新クオリティー。言い訳のように「付帯決議の意思は尊重したい」(吉村代表)なんて言っていたが、法案成立直後に「同日選を目指す」と堂々宣言するあたり、それこそ尊重する意思などこれっぽちもない。
もっとも、今回のような約束反故やウソ、デタラメは吉村代表の“お家芸”ですらある。
新型コロナ禍では、ポビドンヨード入りうがい薬が「コロナに効くのでは」「うそみたいな本当の話」と誇張。「絵空事ではない」と豪語した国産ワクチン開発は結局、中止に終わった。
大阪万博でも、「大阪のベイエリアを普通の人が自転車に乗るみたいに、空飛ぶクルマに乗ってグルグル回ってるのをやります」と大風呂敷を広げたが、商用運航を断念。万博の工事費未払いの被害者に「寄り添う」と言いながら、「民民の問題」と突き放したままだ。
挙げ句、2回の住民投票による否決を受け「僕自身は挑戦することはない」と宣言していた「大阪都構想」の3回目の住民投票に、性懲りもなくチャレンジしようとしている。


















