高市政権の愚策に〈#高額療養費の限度額引き上げ撤回して〉が急拡散!「8月負担増」で大炎上終わらず

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「長引く物価高で食料品を切り詰める人もいる中、国民生活の改善どころか負担増に邁進する高市政権に対する失望と怒りがストレートに表れてきているように感じます。成長投資には官民370兆円をうたう一方、医療・社会保障への投資は二の次。この状況に納得できない人がいかに多いかということです」(保団連事務局次長・本並省吾氏)

 高額療養費の見直しとOTC類似薬の一部保険除外による保険料負担の軽減効果は、合わせても月額150円。ペットボトル1本分にも満たない。

 やみくもに保険給付を削るだけで、まったく負担軽減につながらないにもかかわらず、政府は次なるターゲットに、人工透析や血友病患者らが対象となる特定疾病制度の自己負担限度額の見直しを据える。「命の沙汰もカネ次第」の社会では絶対にダメだ。

  ◇  ◇  ◇

 負担上限引き上げについて、総裁選では「反対」だったにもかかわらず手のひらを返した高市首相。その非情ぶりは関連記事【もっと読む】『高市首相が高額療養費見直しめぐり「丁寧に議論した」は大ウソ 患者団体を“アリバイ”に利用する悪辣』で詳しく報じている。

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