こんなデタラメ国会は前代未聞 やはり自民党は消滅すべき運命
頭のハエも追えないのに色目遣いで1時間
特別国会が終わったが、ここまで権力者が好き勝手をし、国会を冒涜、民主主義を劣化させた時代もなかったのではないか。
下野すべき宿痾の自民党が権力欲だけで高市首相を担ぎ、維新と組んで振り回され、あらぬ方向へ漂流の政治。マトモな議員、官僚はこの事態を深刻に懸念している。
◇ ◇ ◇
高市首相の口からファクトが語られることがあるのか。27日も朝から晩まで嘘交じりの強弁のオンパレード。高市がねっとりと媚を売る米国のトランプ大統領がそうであるように、認知能力は日に日に疑わしくなっている。
自民党と連立を組む日本維新の会肝いりの副首都創設法の仕上げをめぐるドタバタにより、事実上の特別国会会期末だった24日にセットされていた衆院予算委員会の集中審議は、27日に先送り。国民監視の懸念が拭えない国家情報会議設置法、支持層の右派勢力がこだわってきた国旗損壊処罰法、政権の生みの親の麻生副総裁が固執する改正皇室典範などをやっつけた高市からすれば、3時間の集中審議は消化試合のようなものだった。
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