高市は「法の支配の終焉」に加担 内閣改造報道かまびすしいが首相の首はそのままでいいのか
世界が無秩序となる歴史的な分岐点
「法の支配の終焉」に加担の高市。ネタ枯れなのか、何も決まっていないくせに来月の改造報道ばかりだが、そんな政局報道よりもこの首相でいいのか。ICCの赤根所長は「法の支配の終焉」に言及、それなのに、無秩序の横暴に沈黙の首相。この難局に限界なのは誰の目にも歴然だ。
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よっぽどネタ枯れなのか、新聞の政治面では内閣改造報道がぽつぽつ出ている。ところが、中身はというと、どの新聞も似たり寄ったりの臆測だ。
木原稔官房長官の留任は有力で、鈴木俊一幹事長の去就が焦点、あとは裏金議員の萩生田光一幹事長代行、西村康稔選対委員長らが注目らしいが、その改造も9月中旬から下旬だそうで、まだ先の話。誰が流しているのか誰が書かせているのか、摩訶不思議な「空っぽ人事臆測記事」なのである。
大体、肝心の高市首相自身に最近は「限界説」が飛び交っている。就任当初こそ、トランプ米大統領に抱き付くなど、ハイテンションが話題になったが、昨今はXでの睡眠0~3時間投稿や物価高対策の実績アピール連続投稿など、話題になるのは“奇行”ばかり。
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