ICC赤根智子所長も呆れている? 高市首相「弱腰」批判に感情ムキ出し自己弁護も…トランプにはモノ言えない情けなさ
批判の声を上げる人が悪いような言い訳ばかりの高市首相
こういう時こそ、いつものように関西弁で「アンタ、何か意地悪やなぁ」と声を荒げるべきではないのか。
ICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長(70)らが米国のトランプ政権から制裁対象に指定された事に対して「残念」などと他人事のように発言し、「弱腰」との批判の声が出ている高市早苗首相(65)。
25日午後に会見を開いた高市首相は「弱腰とのご批判は当たらないと思っております」と言い、「米国に対しては赤根所長を制裁対象にしないよう、累次にわたって様々なレベルでぎりぎりまで働きかけを続けてきました」と改めて説明。1月に首相官邸で赤根氏と面会した際、「法の支配の重要性、そしてその強化に向けて支援していく」と表明した当時に触れつつ、「(赤根氏に)最悪の事態を想定しておいた方がいい」と伝えたほか、送金などの金融取引で支障がないよう対応してきた、と語った。
そしてトランプ政権の今回の措置について、「日本の立場と相いれるものではなく、大変深刻に受け止めている」と強調していたのだが、国内向けにモゴモゴと言い訳をするよりもトランプ大統領(80)に高市首相が直接、「制裁を撤回せいや」と迫ればいいではないか。
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