サイバー攻撃のダメージでGMO陸上部存続を心配する声に…熊谷正寿社長が「爆笑」投稿し大炎上!
サイバー攻撃され、騒動の渦中にいるGMOの熊谷正寿社長(63)の投稿が炎上している。
炎上しているのは、実業団のGMO陸上部の存続について、《今回のGMOの件 相当ヤバいと思う。一時的なら耐え凌ぐ可能性もあるが 今後この状況が続くようだと陸上部も危なそう》と、心配したポストに対して、熊谷社長が反応した28日のXへの投稿である。
GMOの陸上部は、今年1月のニューイヤー駅伝で初優勝を飾った強豪だ。ただ、実業団は本業の業績が傾くと撤退する場合もあり、SNSでは存続を心配する声があがっていた。
熊谷社長は《爆笑 陸上部には何の影響も無し。選手達の士気は寧ろ高まっていると報告を受けているよ》と、心配の声を一蹴してみせた。
この投稿に批判が殺到しているのだ。
《心配している人にたいして「爆笑」って…><この一文だけでも人となりが分かる》《爆笑ってなに…? 沢山の被害者がいる中で個人流出した原因の一端であるGMOトップの発言か?》《謝罪会見のはずが国も対策しろとかのたまってたし一切反省してないんだろうな》
熊谷社長が、事件後も自撮りした笑顔の写真を投稿していることが気に入らないのか、なかには《笑って自撮りして、自己顕示欲の拡散を図る、勘違い》という批判もあった。
熊谷社長は、事件後の10月25日、ブログに《今こそ官民連携で日本を守ろう──「能動的サイバー防御」を具申した理由》というタイトルの文章を載せた時も、SNSで《国全体の問題にすり替えている》などと批判されていた。


















