テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア
「こんなに休養が長引くとは誰も想定していなかった」と心配そうに話すのはバラエティー番組を担当する制作会社ディレクター。バナナマンの日村勇紀(54)の休養が所属事務所から発表されたのは4月28日。はや半年が過ぎたが、復帰の時期についての報告はいまだなく、具体的な病名も明かされないままだ。
「13年前に緊急入院した際は持病の喘息が高血圧によって悪化したことが公表されている。医師からは急性心不全のリスクを指摘されながらも、この時は3週間程度で仕事に復帰。今回は詳細が一切伝わってこず、関係者の間で重い空気が漂っている」と前出のディレクター。「それでも深刻にならずに済んでいるのは、神田愛花夫人(46)がけなげに明るく振る舞っているおかげ」と話す。
写真誌が日村と元NHKアナでフリーの神田の交際をスクープしたのは2015年4月。その3年後にゴールインした。
東広島市で生まれた日村は父の転勤で3歳の時に神奈川県相模原市に。小学校から高校まで同市の公立校に通った。小学生時代は今とは違ってスマートな体形で、けっこうモテていたという。リーダーシップも発揮。6年生の時は児童会長に選ばれている。中学ではテニス部に入り、補欠ながらキャプテンを務めた。


















