木原誠二元官房副長官の妻(X子)の前夫怪死事件に急展開はあるか…文春が執念の続報スクープ

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 YはX子に、「朝起きたら救急車を呼び、『起きたら死んでいた』『何も知らなかった』といえ」と念を押すと、彼女は「分かった」と答えた。

 その後、2人は、2階の彼女の寝室へ行き、寝ている子供たちの横で「束の間、彼女と抱き合ったのです」(Y)。

 だが、種雄の父親が、借りた車を返しに来て息子の死体を発見し、警察に通報。Yは慌てて家を抜け出して駐車場に着くと、パトカーのサイレンが聞こえてきた。

 週刊文春(8月13・20日号)は、3年前から16回にわたって連続追及してきた、「木原誠二・元副長官の妻(X子)の前夫怪死事件」の“真相”を唯一知るYの初告白を掲載した。全10ページ。文春の執念が行間からにじみ出るスクープである。

 だが、Yの告白を読んでも、まだ解けない謎はある。X子と夫の仲は深刻で、彼女はYと不倫をしていた。夫婦双方に十分な“殺意”があったはずで、口論の果てにX子が“誤って”夫を刺したという可能性もあったのに、なぜ警察は、「自殺。事件性なし」として、捜査を終わらせてしまったのか。

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