木原誠二元官房副長官の妻(X子)の前夫怪死事件に急展開はあるか…文春が執念の続報スクープ
まだ解けない謎は、X子が夫の首を刺したのなら、大量の血を浴びているはずで、「左肩に血痕」程度で済むはずはない。X子の聴取を何度も担当した警視庁捜査1課の元捜査官・佐藤誠は、「X子の衣服に付着していた血痕等から、種雄さんを刺したのはX子ではなく、実行犯は別に存在する可能性が高い」といっている。
種雄の遺族は今年3月、X子に損害賠償を求める民事訴訟を起こし、X子側も弁護士を立てて係争が始まった。今回、木原側は文春に対して「名誉毀損で提訴した」と明言した。
「前夫怪死事件」の真相と木原の捜査終了圧力の有無が、法廷で明らかになるか。 (文中敬称略)
(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)
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