どうする阪神 ドラフト“目玉”松井裕樹&森友哉からラブコール!?

公開日: 更新日:

 今季12勝を挙げたメッセンジャーが退団する可能性もあり、1位は「即戦力の先発投手という方針」を固めているといわれる。

 10月初旬、阪神の球団幹部はこう言っていた。
「即戦力ということであれば、松井も当然入ってくる。1年目から8勝はできると見ている。ウチ以外の球団で大瀬良、吉田に4球団程度の指名が集中する時のことも考えないといけない」

 23日、東京都内で会議を開いた阪神の和田監督は「他球団の動向があるので、最終決定はあした(24日)」とした上で、「即戦力の投手が希望」と話した。

 松井が阪神入りすれば、注目度は抜群の上、意中のチームで1年目からの大活躍も期待できる。甲子園を沸かせた松井や森に思いを寄せられながら、勝負もせずに逃していいのか。

「阪神は冒険しない」という声もあるが、けだし見ものである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に