• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人FA補償 「55」から「44」の大田に放出危機

 巨人の大田泰示(23)が29日、契約交渉し、300万円ダウンの1200万円で更改した。

 今季は31打数5安打で打率.161、0本塁打だった。プロ5年間で放った本塁打はわずか2本。松井秀喜から受け継いだ背番号「55」は“剥奪”され、「44」に変更。「5年間、55番としていろいろな経験の中で成長させてもらった」と話した。といっても、外野の層が厚い巨人では、すでに「構想外」といっていい。

 巨人は広島からFAで大竹を獲得した。広島の松田オーナーは巨人に人的補償を求めることを明言。28人のプロテクトから漏れた選手の中で「ポジションは関係ない。若くていい選手を選ぶ」と話している。

 当落線上の選手を巡る駆け引きは、すでに始まっている。大田はそこにいるとされる。「広島出身で高い身体能力と23歳の若さ。漏れたら取ってくれないかな」と考える巨人の関係者は多い。とはいえ、亀井や松本哲、久保や福田など、実際に狙われそうなのは、一度はブレークして実績を残した選手。いくら「大田はご当地選手ですよ~」とブラ下げようが、「結構です」と見向きもされない可能性は高い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る