倍増契約は“話題料” 日ハム大谷は「1・2刀流」査定に泣く

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 二刀流は続けても、あくまで投手優先。言ってみれば「1.2刀流」だから、評価の対象も投手中心になる。「0.2」の部分で結果を出してもたかが知れているし、先発として結果が出なければ、それこそ減俸もあるわけだ。

 話題性といっても、今年はキャンプから前半戦にかけて「二刀流」で耳目を引いたものの、終盤は“息切れ”。投手と野手を両方やっているというだけでは、もう、客は呼べない。形の上では「二刀流」でも、来季は「投手」として真価が問われることになる。

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