移籍市場停滞でイライラ…マー君がメジャーで嫌われ始めた

公開日: 更新日:

「このイエス、ノーがはっきりしない日本人独特の態度にも批判が多い。田中が球団に配慮して現時点で何も言えないことは理解できる。でも、外国人には通用しない。<何でタナカはコメントすら発しないんだ>とキレている選手もいる」(前出の関係者)

 早ければ17日(日本時間)にも日米による新入札制度が合意する。田中はその直後に、球団と話し合い、移籍か残留かをはっきりさせるようだ。楽天・立花球団社長はすでに「田中が残ってくれると言えば(話し合いは)終わると思う」と語っている。まだまだ波乱含みのマー君移籍問題。海の向こうではみんなイライラ感を募らせている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン

  2. 2

    高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ

  3. 3

    長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト

  4. 4

    “因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由

  5. 5

    三吉彩花が雰囲気激変! 背中の大胆な「一輪の花のタトゥー」披露の波紋と韓国進出

  1. 6

    ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花

  2. 7

    佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も

  3. 8

    ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか

  4. 9

    古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ

  5. 10

    日本代表のW杯快進撃のウラにFW堂安律の大変身!「オレがオレが」を変えた森保監督の一喝