ヤンキース 田中の新女房マッキャンの“評判”

公開日: 更新日:

 田中将大(25)の巨額契約は米国でも反響を呼んでいる。
 全国紙「USA TODAY」は22日付の紙面で田中を特集。7年総額1億5500万ドル(約160億円)について「ヤンキースが勝者であることは間違いないが、これで『悪の帝国』に逆戻りした」などと金満ぶりをやり玉に挙げた。

 スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレーテッド」(電子版)は「ヤンキースは冷静な判断が下せなかったのではないか」という争奪戦に敗れた球団幹部の談話を引用し、マネーゲームの一端を明かした。

 メジャー史上5番目の大型契約とあって、シーズンでの働きを予想する記事も目立った。
 地元ニューヨークメディアは過去に失敗した伊良部秀輝(故人)、井川慶(現オリックス)らと比較し「イラブやイガワは制球に苦しんで自滅したが、タナカは彼らの二の舞いにはならないだろう」とのア・リーグスカウトのコメントを紹介した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  2. 2

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  3. 3

    小倉優子「離婚危機」の行く末…夫反撃で世間の風向き一転

  4. 4

    杏が東出昌大と離婚決意…情報は関係者リークの“お墨付き”

  5. 5

    歌舞伎町ラブホテル街で賃貸経営が成功したもっともな理由

  6. 6

    安倍政権またもケチケチ「1世帯30万円給付」は8割が対象外

  7. 7

    外国メディアの引用でしか政府批判ができない日本の報道

  8. 8

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  9. 9

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  10. 10

    東出昌大“緊急生謝罪”の裏に…長澤まさみの「重い一言」

もっと見る