ヤンキース 田中の新女房マッキャンの“評判”

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 田中将大(25)の巨額契約は米国でも反響を呼んでいる。
 全国紙「USA TODAY」は22日付の紙面で田中を特集。7年総額1億5500万ドル(約160億円)について「ヤンキースが勝者であることは間違いないが、これで『悪の帝国』に逆戻りした」などと金満ぶりをやり玉に挙げた。

 スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレーテッド」(電子版)は「ヤンキースは冷静な判断が下せなかったのではないか」という争奪戦に敗れた球団幹部の談話を引用し、マネーゲームの一端を明かした。

 メジャー史上5番目の大型契約とあって、シーズンでの働きを予想する記事も目立った。
 地元ニューヨークメディアは過去に失敗した伊良部秀輝(故人)、井川慶(現オリックス)らと比較し「イラブやイガワは制球に苦しんで自滅したが、タナカは彼らの二の舞いにはならないだろう」とのア・リーグスカウトのコメントを紹介した。

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