• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ベスト4のノルマ達成に立ちはだかってきそうな要注意6校

 去る24日に行われたセンバツ選考委員会で、横浜が関東・東京6校目の最終枠で選ばれた。昨秋の関東大会準々決勝で佐野日大(栃木)に敗れたため、二松学舎大付(東京)と習志野(千葉)と1枠を争う当落線上とされていた。ヤキモキする冬を過ごしただけに、素直にうれしく思う。「出るからにはノルマはベスト4」と選手たちには言っている。

 今大会は混戦と見ている。その中でも佐野日大、広島新庄(広島)、明徳義塾(高知)の3校は好投手がいる。佐野日大と広島新庄のエースは左腕で右よりも厄介。昨夏の甲子園で4強入りした明徳の岸君(2年)は経験が豊富だ。

 昨秋の明治神宮大会を視察して日本文理(新潟)打線に衝撃を受けた。低めの球でも当てにいかない。各打者がフルスイングして低めの難しい球でも外野の頭上を越す打球を連発していた。高校野球も変わってきたと感じた。この試合は強い追い風が吹いていたことを差し引いても脅威なのは間違いない。この大会を制した沖縄尚学の打線も振れていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  2. 2

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  3. 3

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    梨田監督ついに決断…楽天・松井は二軍落ちが大正解の理由

  6. 6

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  7. 7

    支持率下落が続く安倍政権 今度は対北外交でも国民にウソ

  8. 8

    前川清さん語る運の尽き 演歌界の“酒豪四天王”に誘われて

  9. 9

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  10. 10

    ファンも聞き飽きた 本田圭佑の“大風呂敷”惨敗した4年前も

もっと見る