ヤ軍ナインはどう見た? マー君の巨額契約とチャーター機

公開日: 更新日:

 すでに山ほど稼いでいる連中にとっては、160億円契約も3000万円のチャーター機移動も衝撃というわけではないらしい。

■「3人でもそうする(笑い)」

 それなら彼らほど実績のない連中は、どう受け止めているのか。
「もし、ボクが彼のような契約を結んで『日本へ行け』といわれたら、同じようにチャーターするよ。150億円稼ぐようになったら、絶対にそうする。5人でチャーターした? お父さんとお母さんだけの3人でもそうする(笑い)」
 こう言って憧れというか、半ば嫉妬にも似た感情をあらわにしたのはブルペンで田中の球を受けた捕手のセルベリ(27=年俸7000万円)だ。

「ボクだって一度、(母国の)ベネズエラからドミニカ共和国に行ったとき、チャーター機を借りたことがあるけど、非常に快適だし、時間の節約にもなる。時間と快適さをおカネで買えるなら、そうするのは当然じゃないか。人生は一度だけ。限られた時間の中で、最高の経験をするのが一番いいんじゃないか。そういうぜいたくがモチベーションにもなるわけだから。田中の選択は正しかったと思うよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?