米アイスダンスは疑惑の「金」 IOCは八百長を見抜けるか

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 実際、女子アイスホッケー日本戦では不可解なジャッジがあった。1次リーグで地元ロシアと対戦した際、シュートが相手ゴールを割りながら、主審はビデオ判定すらせずに「ノーゴール」のジャッジ。審判の買収が噂された。

 大会前に本命視されながら、メダルを逃した選手は少なくない。アルペンスーパー複合では前回バンクーバー大会覇者で金メダル候補だったボード・ミラーが6位に終わった。女子モーグルでは世界ランク1位のハナ・カーニー(カナダ)がターンを乱して銅メダル。男子スノーボードハーフパイプで3連覇が確実視されたショーン・ホワイト(米国)は着地でバランスを崩すなどミスが目立ち、4位だった。ノルディックスキー距離は有力視されたノルウェー勢が男女とも惨敗した。

 中には札束を握らされた選手がいるかもしれない。

▽フィギュアアイスダンス
(1)メリル・デービス、チャーリー・ホワイト(米国)195.52点
(2)バーチュー、モイヤー(カナダ)190.99点
(3)イリニフ、カツァラポフ(ロシア)183.48点

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