マー君は絶賛も…米メディアが今も首を捻る里田まいの“肩書”

公開日: 更新日:

■「日本のマライア・キャリー」

 NYメディアが遠慮して聞かないからか、田中があえて口にしないせいなのかどうか、女房の里田まい(29)に関しては依然として“誤解”されているようだ。

 ヤンキースは田中の入団直後、まい夫人のことを日本の「人気歌手」と紹介した。ヤンキース発行の今季のメディアガイドにも「日本でよく知られた歌手であり、ポップスター(人気者)」と記されている。そんな事情もあって、米メディアは日本の報道陣に「女房はどんな歌を歌っていたのか?」と質問したり、日本での活動ぶりを聞いたりしてくる。まい夫人を日本のマライア・キャリーだと本気で思い込んでいる記者も中にはいる。

 米国には「おバカタレント」なんてカテゴリー自体が存在しない。コメディアンでもないし、女優というわけでもない。歌手として有名なわけでもないと、なんとか理解してもらおうと説明するものの、米メディアがイメージするのはどうやら難しい様子。「じゃあ、まい夫人の肩書は何なんだ!」といきりたつのもいる。

 結局、女性グループに所属して歌を歌っていたことから「人気のある歌手」で落ち着いてしまったのが現状だ。それでも、食事面や環境面で田中を献身的にサポートする「妻」として一定の評価はあるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」