どんなに打とうが関係なし イチローの去就はライバル次第

公開日: 更新日:

 ヤンキース・イチロー(40)のトレード話が、相変わらず米メディアを賑わせている。

 昨年末からイチローの放出については、ヤンキースの地元ニューヨークメディアにたびたび報じられてきた通り。そして9日(日本時間10日)には米スポーツ専門局「ESPN」までもが、フィリーズに移籍する可能性を示唆した。

 現在、ヤンキースの外野陣はオフにレッドソックスから加入したエルズベリーを筆頭に、カージナルスから3年約45億円で加入したベルトラン、先月末に4年約52億円でチームと契約延長したガードナーで確定。ジラルディ監督もこの3人を今季レギュラーで起用していくと明言している。メジャーでの実績は十分ながら「控え扱い」のイチローに、トレード話が浮上するのは当然の流れだろう。

 しかし、チームの編成権を握るキャッシュマンGMの胸中はといえば、どうやら周囲の考えとは異なる。今すぐイチローをトレードに出す気はサラサラないというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相11.20退陣説 「桜を見る会」疑惑で政界の空気一変

  2. 2

    山口ポスティングでメジャー移籍へ 巨人初容認4つの裏事情

  3. 3

    幼保無償化がようやくスタートも…多子世帯には厳しい現実

  4. 4

    植野妙実子氏「表現の自由」の抑圧で民主国家は成立しない

  5. 5

    「桜を見る会」関連業務“アベ友業者”にオイシイ受注誘導か

  6. 6

    五つ子の“減胎手術”ですべての子を失った女性の悔恨

  7. 7

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

  8. 8

    誰が見ても違反じゃないか 動かない捜査当局の腐敗堕落

  9. 9

    元おニャン子・立見里歌さん 元アイドルが子育て終えた今

  10. 10

    「ゴジラvsコング」で始動 小栗旬を待つ“雑巾がけ”の日々

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る