• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

どんなに打とうが関係なし イチローの去就はライバル次第

 ヤンキース・イチロー(40)のトレード話が、相変わらず米メディアを賑わせている。

 昨年末からイチローの放出については、ヤンキースの地元ニューヨークメディアにたびたび報じられてきた通り。そして9日(日本時間10日)には米スポーツ専門局「ESPN」までもが、フィリーズに移籍する可能性を示唆した。

 現在、ヤンキースの外野陣はオフにレッドソックスから加入したエルズベリーを筆頭に、カージナルスから3年約45億円で加入したベルトラン、先月末に4年約52億円でチームと契約延長したガードナーで確定。ジラルディ監督もこの3人を今季レギュラーで起用していくと明言している。メジャーでの実績は十分ながら「控え扱い」のイチローに、トレード話が浮上するのは当然の流れだろう。

 しかし、チームの編成権を握るキャッシュマンGMの胸中はといえば、どうやら周囲の考えとは異なる。今すぐイチローをトレードに出す気はサラサラないというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  9. 9

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  10. 10

    NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

もっと見る