• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

放出確実も鬼気迫る自主トレ イチローが「50歳現役」に固執する理由

 2、3日前の話だ。イチロー(40)が神戸市内のグラウンドで自主トレを行う姿が、複数の関係者に目撃された。

 その中のひとりによれば、巷間、ウワサになっているトレード報道の影響などみじんも感じられない。鬼気迫る表情で打撃投手の投げる球を打ち返していたそうだ。

 自主トレの時間帯は日によってまちまち。グラウンドに来る曜日も決まってはいない。スケジュールが空いたときに、自分のペースで汗を流しているようだ。

 イチローは昨シーズン中、自分の意思でヤンキースに加入した。それまではオリックスとマリナーズ。地方球団でのプレー経験しかなかっただけに、米国ナンバーワンの老舗名門球団で、熱心なファンの声援をバックにプレーしたいという願望が少なからずあった。ピンストライプのユニホームについて「崇高なイメージ」と話したこともある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る