• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

先発ローテ入り濃厚も メッツ松坂の足を引っ張る“弱肩”正妻

 マイナー契約から這い上がり、先発ローテーション入りを目指すメッツ・松坂大輔(33)が18日(日本時間19日)のタイガース戦に登板。5回を7安打4失点、5三振、1四球だった。2年連続MVPで、主砲のカブレラのソロ本塁打など2発浴び、強力打線の餌食にされた。

 それでも松坂の先発ローテーション入りは濃厚だ。ここに来てメッツの先発陣は2番手左腕ニースがひじを故障。松坂と先発5番手を競っていた左腕のラナンはセットアッパーに回る見込みだ。先発の頭数が足りないこともあり、4番手で起用される見込み。

■マイナー時代には「投手泣かせ」の声

 今季、完全復活を目指している松坂だが、正妻に足を引っ張られかねない。今季、正捕手を務めるメジャー2年目のダーノーは強打が売り。ドジャース時代には野茂の女房役で、メッツでもプレーしたピアザ2世の呼び声高い。しかし、本家同様の弱肩。昨季30試合にマスクをかぶり、盗塁阻止率2割8厘はナ・リーグ37位だった。おまけにボールブロッキングにも難があり、マイナー時代には「投手泣かせ」の捕手として知られていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る