香川ピンチ…マンU逆転8強でモイーズ監督“延命”の皮肉

公開日: 更新日:

「モイーズ監督はオリンピアコス戦に先発したFWウェルベック、MFバレンシア、後半途中から出てきたMFヤング、MFフェライニといったフィジカルと運動量で勝負する選手が好みで、香川のように線の細いテクニシャンを積極的に使おうとはしません。香川にしてみたらCL敗退、マンチェスター・ダービー敗戦でモイーズが解任されることが、今後生き残るためには“必要”だったのですが……」(前出のジャーナリスト)

 CLベスト8入りでモイーズ監督は、どうも来季も指揮を執ることが確定しそうな雲行き。香川はジーズンオフまで不遇の日々を送ることになにる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?