• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

香川ピンチ…マンU逆転8強でモイーズ監督“延命”の皮肉

 イングランドのマンチェスター・ユナイテッドが欧州CL決勝トーナメント1回戦を勝ち上がるには、20日(日本時間早朝開始)のオリンピアコス(ギリシャ)との第2レグを3―0のスコアで勝てばOK。もちろん地元サポーターの熱烈応援があっても至難のワザのはずだったが……今季不調のエースFWが、大仕事を達成した。

 前半25分、オランダ代表FWファン・ペルシーがPKを決めて先制。前半ロスタイムには、FWルーニーのクロスを左足ダイレクトで、51分にはFKを叩き込んでハットトリック。敵地での第1レグ0―2負けから大逆転で準々決勝進出だ。

 これでクビ寸前だったモイーズ監督も命拾いである。采配1年目の今季はリーグ戦7位に低迷し、CLで敗退した上に26日の宿敵マンチェスター・シティー戦に敗れると「解任が言い渡されることになっていた」(サッカージャーナリスト)からだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る