“飼い殺し”でも残留 マンU香川「決意」の真相

公開日: 更新日:

 現地イングランドでも、「なぜカガワはマンチェスター・ユナイテッドを出ていこうとしなかったのか」と、今でもクビをかしげている人は多い。

 モイーズ新監督体制で出番が激減。先月末にはスペイン代表MFマタが加入した。飼い殺しは想定内である。実際、マタ加入後は「ベンチ・出番なし」「ベンチ外」だったが、香川は移籍するそぶりも見せなかった。

「前所属先のブンデスリーガ・ドルトムントのクロップ監督の去就が大きく関係している」とは、某マスコミ関係者だ。

 10年夏にドルトムントに加わった香川をトップ下に固定したクロップ監督は、2季連続でブンデスリーガ優勝の偉業を達成。12年夏に香川はマンUに移籍したが、クロップは『ゲーゲン・プレス』と呼ばれるプレッシング&カウンターサッカーで結果を残し、評価は高まる一方なのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑子と和久田 NHK朝夜メインキャスター異例トレードの成果

  2. 2

    やはり本命の彼女は…櫻井ファンがザワついた衝撃の“逸話”

  3. 3

    与野党の医師議員が“アベノマスクの乱” 政権の愚策に決起

  4. 4

    隠れコロナか 東京都で「インフル・肺炎死」急増の不気味

  5. 5

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

  6. 6

    4月からTBSアナ 野村萬斎の娘を待ち受けるお局軍団の洗礼

  7. 7

    コロナ対策の休業補償 あからさまな夜職差別に批判殺到

  8. 8

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  9. 9

    深酒にガールズバー…志村けんコロナ感染で濃厚接触者多数

  10. 10

    長女も高級ブランド路線…工藤静香に指摘される“バブル臭”

もっと見る