日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マンU完敗…モイーズ“無能”監督に冷遇される香川の哀れ

 欧州CL決勝トーナメント1回戦オリンピアコスとのアウェー戦(日本時間26日午前4時45分開始)。ベンチスタートのマンチェスター・ユナイテッドMF香川真司に出番が回ってきたのは、0―2とリードされて迎えた後半の16分だった。

 トップ下に入った香川は37分、右サイドを駆け上がったDFスモーリングにパス。折り返しをFWファン・ペルシーがフリーでシュート! クロスバーを大きく越えるミスショットだったが、初めて“ゴールの予感”が漂った瞬間だった。

 終了間際にはFWルーニーとのパス交換で攻め上がり、香川からの絶妙パスを受けた左SBエブラがゴール前に突進。相手守備陣を慌てさせた。

 香川は2回しかなかったゴールチャンスすべてに絡んだが、結局0―2で試合終了。完敗に天を仰いでガッカリである。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事