2度目の救援失敗…Rソックス田沢に右ひじ手術の反動懸念

公開日: 更新日:

 これまでトミー・ジョン手術を受けながら、腱を再断裂したり肩の故障に苦しんだ速球派投手は少なくない。最近ではタイガースの剛腕セットアッパーだったズマヤが10年に2度目の手術を受け、復帰できないまま今季開幕前に引退した。

 昨季の田沢は最速159キロをマークし、メジャーの強打者を抑えてきたが、今季は球威不足。ここまでの最速は4月22日のヤンキース戦でイチローに投じた152キロ。疲労の少ないシーズン序盤だけに球威不足は不安要素だ。

 4月に右肩の不安を訴えて登板を回避した守護神の上原同様にレッドソックスの日本人投手は昨季のような活躍は期待できそうにない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定