Rソックス田沢 「先発はやってみたいという気持ちある」

公開日: 更新日:

 昨季は守護神へのつなぎ役としてレッドソックスの世界一に貢献した田沢純一。08年にレッドソックスと契約し、右ひじ手術を乗り越えて、今やメジャーを代表するセットアッパーに成長した。6年目を迎えた今季を前に、田沢に話を聞いた。

――昨季の活躍で一躍、時の人となりオフは多忙を極めているのではないですか?

「意外と普通のオフを過ごしています。やるべきことは変わりません。ただ、ワールドシリーズに出場してシーズンが長かったので、来季に向けてコンディションやメンタル面をどう持っていくかが難しいところではあります」

――一昨年から体が随分と大きくなったように見えるのですが。
「上原さんからはいつも『デカ過ぎ!』と言われているぐらいです。体が大きくなったのは(右ひじ手術の)リハビリで随分と鍛えられたからだと思います」

――ブルペンでの準備で苦労はないですか?

「メジャーでは一度、肩をつくればすぐに次の回に行ける(登板する)ので、やりやすいですよ。僕は日本のプロ野球は経験していないのでわかりませんが、日本だと何度もつくらなければいけないようですから」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?